宝くじ・開運日

開運日の呼び名と意味、宝くじはいつ買うのがいいの?【最新版/令和3年・2021年】

宝くじ・開運日
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宝くじを買う日や、結婚やお祝い事のある日、また契約日や引っ越し日などに「大安」を選んで行事をされる方ってとっても多いですよね。

「一粒万倍日」って言葉も、縁起がいいと聞いたことはあるけど、意味は全然知らない~って方も多いんじゃないでしょうか。

「要は、良い日なんだよね?」

ってことで全然問題ありません(笑)

私もそう認識しております。

しかし、良い日があれば、もちろんダメな日や何をしても良くない日なんかも存在します。



それぞれの意味を知ることで、知識もつき勉強にもなりますし、活用する機会があるかもしれないと思いますので、ぜひ意味を知った上で開運日を楽しんでほしいなと思います。

 

ここでは、そんな素敵な開運日開運日にしてはいけないこと、また、この日は良くない!なんて日から、それぞれの意味も含め、2021年の最新版の開運日等を記載していますので、ぜひ参考にして素敵な2021年にしてくださいね!

 

開運日や六曜にこだわりすぎたり、あまり振り回されすぎると、逆に運を逃してしまう可能性もありますので、単に自分を納得させるくらいの軽い気持ちで参考程度に活用してもらえれば☆と思っています。

 

六曜それぞれの意味

ではまず、よく聞く名の  大安

こちらは「六曜」のひとつで、六曜とは、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口のことを指します。

よくカレンダーなどに書かれているアレです。

占いなどが好きな方は、六曜占星術なんて言葉を聞いたことがある方もいるかと思います。

仏滅が一般的に良くないとされていますが、個人的に私は赤口に気を付けたいです。

 

◆先勝

先勝せんしょうせんかちさきかち

簡単に言うと、

午前中が良いが、午後は悪い

「先(さき)んずれば即(すなわ)ち勝つ」という意味です。

午前中は吉、午後二時より六時までは凶とされています。

◆友引

友引ともびきゆういん

簡単に言うと、

お昼頃が悪く、それ以外の午前&午後は良い

「凶事に友を引く」という意味が現在の一般的な意味です。

朝は吉、昼は凶、夕は大吉。ただし葬式を忌むとされています。

◆先負

先負せんぷせんふせんぶせんまけさきまけ

簡単に言うと、

午前は悪いが、午後が良い

「先んずれば即ち負ける」の意味です。

午前中はわるく、午後はよろしいとされています。

◆仏滅

仏滅ぶつめつ

簡単に言うと、

1日中悪い

「仏も滅するような大凶日」という意味です。

何事も遠慮する日、病めば長引く、仏事はよろしいとされています。

◆大安

大安たいあん

簡単に言うと、

1日中良い

「大いに安し」という意味です。

何事においても吉、成功しないことはない日とされています。

◆赤口

赤口しゃっこうじゃっこうしゃっくじゃっくせきぐち

簡単に言うと、

お昼頃は良いがそれ以外は超!悪い

午の刻(午前11時ごろから午後1時ごろまで)のみ吉で、それ以外は大凶

火の元、刃物、血の気の多い知人などには気を付けてほしい日のようです。

万事に用いない悪日、ただし法事、正午だけは良いとされています。

 

開運日それぞれの意味

次に、こちらもよく聞く名の 一粒万倍日

こちらは「開運日」のひとつで、他には、寅の日・巳の日・天赦日などがあります。

宝くじ売り場などに、今日は一粒万倍日!などの旗が立っていたりします。

宝くじが好きな方は、結構詳しいかもしれないですね。

一粒万倍日だけでなく悪い日ももちろんありますので、ぜひ確認しておいてください。

 

◆一粒万倍日

一粒万倍日いちりゅうまんばいにちいちりゅうまんばいび

簡単に言うと、

一つの事柄が万倍にもなって返ってくる日

ただし、悪いことや苦労も万倍になって帰ってくるとされていますので借金などには向いていません。

何か新しいことをするのに最適な日とされています。

・ 仕事始め・ 開店・開業・ 種まき・ 銀行口座開設・ 宝くじの購入・ お金を出す(出資)・ 結婚

◆寅の日

寅の日とらのひ

簡単に言うと、

出たお金がすぐに戻ってくる縁起の良い日

宝くじの購入や財布を新調したり、旅行の出発日にも良い日とされています。

ただし、結婚、葬儀は不向きとされています。

◆巳の日

巳の日みのひ

簡単に言うと、

財運を上げる効果のある日

弁財天様の使いである蛇にお願いをすれば、弁財天様に届けてくれるということで、巳の日は金運、財運アップの日とされています。

◆己巳の日

己巳の日つちのとみのひ

簡単に言うと、

巳の日より、さらに縁起が良い日

12日ごとに巡ってくる巳の日は金運・財運アップの吉日ですが、己巳の日は60日に1度というさらに良い日となっています。

寅の日にも似ていますが、弁天様へのお参り・ 銭洗い弁天での銭洗い・ 財布の新調・ 宝くじの購入に向いている日とされています。

◆天赦日

天赦日てんしゃにちてんしゃび

簡単に言うと、

最上の大吉日&暦上の最強日

1年に数回しかない貴重な日を天赦日と言います。

これに大安を組み合わせた最強日もございます。

金運に関わること・開業・ 財布の新調・使い始め・宝くじの購入・旅行・買物・契約・引越・納車・神社へ参拝・結婚・入籍・結納など何をするにも最強日とされています。

◆天一天上日

天一天上日てんいちてんじょうにち

簡単に言うと、

家さえキレイにしておけば、何を始めるのにも良い日

方角神である天一神(てんいちじん)が天に上がっている期間を指します。

16日間の間に、人がどの方角に向って物事を行なってもさしさわりがないとされています。

この期間の旅行・休暇・おでかけが吉とされている日です。

◆不成就日

不成就日ふじょうじゅにちふじょうじゅび

簡単に言うと、

何事も成就しない日

一粒万倍日などの開運日と重なっていても帳消しと考えられています。

結婚・子どもの命名・開店・開業・契約・引っ越し・移転・芸事始め・願い事・納車など、「何かを始めること」が凶とされている日です。

◆受死日

受死日じゅしにちじゅしび

簡単に言うと、

葬儀以外は大凶の日

最悪の日と言われており、葬儀以外は何をしても悪く、この日に病気になると死に至るともいわれている何とも不吉な日されています。

◆大禍日・狼藉日・滅門日

大禍日たいかにち)・狼藉日ろうじゃくにち)・滅門日めつもんにち

簡単に言うと、

三箇(さんが)の悪日と呼ばれており、万事に向かない日

この3つの中で、最も凶とされているのが大禍日で「物事を始めると後に争いのもとになる日」とも言われております。

新しい門出となるような行動は、慎まないといけない日とされています。

◆新月

新月しんげつ

簡単に言うと、

お月様が全く見えない日

夢や願望を「お願い」するのに最良と言われています。

また、新月の日に結婚すると、これからの新しい生活が、新月が満ちるように次第に豊かなものになることを約束してくれるといわれています。

◆満月

満月まんげつ

簡単に言うと、

お月様がまんまるの日

新月で「お願い」したことの結果が出る日とされています。

また、満月の日に結婚すると、「満月に照らされるように明るい前途と豊かで恵まれた生活が送れる」といわれています。

また、関連記事は下にありますので、合わせてお読みくださいね。

 


 

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